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国際保健政策サマープログラム~世界のために語り合う夏~

開催日2010-07-25

国際保健政策サマープログラム~世界のために語り合う夏~

国際保健政策サマープログラム 開催報告
~世界のために語り合う夏~

7月25日(日)より8月1日(日)の8日間、大学生、大学院生を対象とした「国際保健政策サマープログラム」を開催いたしました。当プログラムは、国際保健政策分野での次世代リーダーとなる人材養成を目的とし、日本医療政策機構および東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室が共催したものです。全国から国際保健に関心の高い多分野の学生が集い、国際保健分野の最前線で活躍する各界のリーダーによるレクチャーを受け、グループに分かれての議論を重ねて政策提言を作成し、最終日に政策提言を発表しました。

レクチャーでは、政府、国際機関、企業、メディア、NGO/NPOなど、様々な分野で活躍する講師陣が参画し、参加者は、様々な角度から国際保健をとらえ、この課題を取り巻く現状と、日本の立ち位置について議論を行いました。そして、レクチャーからの学びをもとに、今回の二つの政策提言テーマである「国際保健政策を広く国民に普及啓発するためのアドボカシー活動構築のあり方」、「国際保健政策分野でグローバルに活躍できる人材を日本から輩出するために求められるアクション」についてディスカッションを行い、各グループが政策提言を作成しました。

また、国際保健分野の講義のみならず、問題解決手法、プレゼンテーションスキル、政策提言作成手法といったスキル研修が提供されるのも当サマープログラムの特徴のひとつです。様々な分野でグローバルな活躍をしている若手をパネリストとして招き、ご自身の歩んできた道をお話しいただくという「キャリアナイト」も期間中に開催され、参加学生が将来のキャリアについて考える機会となりました。

最終日の政策提言発表会には逢沢一郎衆議院議員、川田龍平参議院議員にご参加いただいたほか、プログラム開催中には西村智奈美外務政務官が駆け付け、参加者に向けてのメッセージをいただきました。

各レクチャーの概要や参加者の感想等、プログラム内容をまとめた報告書を右に掲載しております。    
プログラム参加者が、今回の経験を踏まえ、グローバルに活躍する日も遠くないことでしょう。

【開催期間】
 2010年7月25日(日)~8月1日(日)

【開催場所】
 東京大学本郷キャンパス

【主催】
 特定非営利活動法人日本医療政策機構
 東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室

【参加人数】
 27名

 
 

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