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「グローバルレベルでの肝炎対策」第17回特別朝食会開催報告

開催日2012-07-27

「グローバルレベルでの肝炎対策」第17回特別朝食会開催報告

日本医療政策機構は2012年7月27日(金)、当機構相談役、賛助者、有識者等を対象とした法人朝食会を開催いたしました。

今回は「日本肝炎デー」が「世界肝炎デー」と同期化されたことに伴い、海外から世界肝炎アライアンス(World Hepatitis Alliance)会長チャールズ・ゴア氏、国内から関西労災病院長林紀夫氏、広島大学大学院医歯薬総合研究科教授、田中純子氏、千葉県いすみ市長の太田洋氏の4名をスピーカーに迎え、「肝炎総合対策」に焦点を当て、国内外の肝炎の実情や最新の治療法・対策をご講演頂きました。

最初にチャールズ・ゴア氏より、世界保健機関(WHO)が、2010年に制定した”World Hepatitis Day(世界肝炎デー)“の成立に貢献されたご経験から、世界レベルでの肝炎総合対策の好事例をご講演いただきました。

続いて、林紀夫氏より「C型肝炎治療の現状と今後の展望」について、田中純子氏より「疫学的視点からみたウィルス肝炎の現状」、最後に太田洋氏より「地方行政における肝炎対策事例‐B型肝炎ワクチン助成への取り組み‐」についてお話しいただきました。

我が国でも本年7月28日に第1回「日本肝炎デー」を迎え、国内外で総合肝炎対策への機運が高まる時期に、国内外の様々な事例をご紹介いただき、今後の肝炎対策のあり方について、活発な意見交換がなされました。

■テーマ
「肝炎総合対策」

■スピーカー
・ チャールズ・ゴア氏(世界肝炎アライアンス(World Hepatitis Alliance)会長)
・林 紀夫氏(関西労災病院長、肝炎対策推進協議会長)
・田中純子氏(広島大学大学院医歯薬総合研究科教授、肝炎対策推進協議会委員)
・太田 洋氏(千葉県いすみ市長)

■日時
2012年7月27日(金)8:00~9:15(7:45より受付開始)

■場所
ホテルオークラ東京 メイフェア(別館12階) (東京都港区虎ノ門2-10-4)

 
 

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