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HGPI Morning Lecture「国際保健政策の決定プロセスを考える」(国際保健政策入門編)開催報告

開催日2012-12-04

HGPI Morning Lecture「国際保健政策の決定プロセスを考える」(国際保健政策入門編)開催報告

日本は、官民パートナーシップによるマルチ・ステークホルダー機関として注目される、世界エイズ・結核・マラリア対策基金の‘生みの親’と称されていますが、近年、官民連携により国際保健の取組みを推進しようという動きは一層高まりをみせています。
では、国際保健の取り組みについての政策は、そもそも、‘誰が’‘どのように’決めているのでしょうか。国際保健政策には外務省や関係機関、厚生労働省をは じめ、これまでも多様な機関が関わっていましたが、2008年のG8洞爺湖サミット以降、民間が触媒的な役割を担い、グローバルな連携のもとで、さまざま なステークホルダーが関わり政策が決められていく動きが加速しています。
  日本医療政策機構、グローバルヘルスユニットでは、昨年末より、国際保健政策の決定プロセスについてのリサーチを実施しました。このMorning Lectureでは、まず、HGPIのスタッフが、リサーチの結果をもとに「国際保健政策の決定プロセス」について概要を説明した後、これ まで実際に行われた2つの事例を紹介しました。それに対して、当機構代表理事の黒川 清がこれまでの自身の経験から独自の視点で切り込み、日本の国際保健政策の決定プロセスについて総括し、今後の展望を述べました
 

■日時 
2012年12月4日(火) 8:00-9:00 

■場所
WIRED CAFE 日本橋三井タワー
(東京都中央区日本橋室町2-1-1、日本橋三井タワー 2F)

■プログラム
1) 日本の国際保健政策の概要
-国際保健政策は何か(関連する政策は、どのようものなのか)
-国際保健政策におけるPlayer(誰が、どう、決めるのか)
2) ケース検証1「北海道洞爺湖サミット」
ケース検証2「ポリオ・ローン」
3) 質疑・応答、ディスカッション
4) 総括

 

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