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キャンサー・サバイバー・エンパワーメント・キャンペーン 「Over Cancer Together ~ がんを共にのりこえよう ~」 開始記念レセプション開催報告

開催日2012-11-14

キャンサー・サバイバー・エンパワーメント・キャンペーン 「Over Cancer Together ~ がんを共にのりこえよう ~」 開始記念レセプション開催報告

 11月14日に、米国より米国がん協会、リブストロング財団が来日し、日本における草の根のアドボカシー活動をエンパワーするキャンペーンの開始を祝うレセプションが行われました。レセプションには、日本のキャンペーン参加団体のメンバーをはじめとして多くのキャンペーン関係者が集まりました。

 「Over Cancer Together~がんを共にのりこえよう~」キャンペーンでは、キャンサー・サバイバー*が、政策立案者やメディア関係者、市民といったさまざまな立場の参加者の前で、自分の経験談を話すことで、日本のがんに関する問題を明らかにし、がん対策推進基本計画の示す「がん患者を含む国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」の実現を支援するフォーラムを行います。

 このキャンペーンは来年秋にフォーラムを開催し、キャンサー・サバイバーが自身の経験を語ることで、日本のがん対策の課題を明らかにし、広く、サバイバー、一般国民、政治家、医療者などあらゆる人にアクションを呼び掛けます。フォーラムまでには、キャンサー・サバイバーを対象に自分の体験を語るためのノウハウを学べる研修プログラムを行います。

 幅広い立場の人が一緒になってがんを考える、そんなフォーラムにしたいと願っていますので、皆様のご参加・ご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 なお、キャンペーンは複数の団体が共同で展開され、日本医療政策機構が事務局となっています。


≪キャンペーン参加団体(2012年12月1日現在)≫
NPO法人キャンサーネットジャパン
ジャパンフォーリブストロング
一般社団法人日本癌医療アソシエイツ 
一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト


■開始記念レセプション
・日時:11月14日(水)
・場所:ホテルニューオータニ


レセプションではサバイバーでシンガーでもある遠山麻繭さんがご自身の経験を語り、「イマジン」を歌って下さいました。麻繭さんのお話や歌はYouTubeでご覧いただけます。


http://www.youtube.com/watch?v=Wtgn_0id0O8&feature=youtu.be


キャンペーンではウェッブサイトを立ち上げました。キャンペーンの詳しい内容、今後の動向はウェッブサイト、facebookに随時公開していきます。
 

公式ウェブサイト  www.octjapan.jp (準備中)
公式Facebookページ www.facebook.com/octjapan.jp
 

*このキャンペーンでは、がん患者、経験者とその家族、遺族、ケアをする人、友人、など、‘広くがんに関係のある方’を「キャンサー・サバイバー」とします。

 

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当日の様子
向かって右より
レベッカ・シア (リブストロング財団 国際プログラムプログラムマネージャー)
キティ・カジャナ (米国がん協会(ACS) NCDプログラムマネージャー)
リー・ハーモン (リブストロング財団 地域連携・教育) 向かって右より レベッカ・シア (リブストロング財団 国際プログラムプログラムマネージャー) キティ・カジャナ (米国がん協会(ACS) NCDプログラムマネージャー) リー・ハーモン (リブストロング財団 地域連携・教育)
遠山 麻繭さん 遠山 麻繭さん
当日はロゴの投票も行われ、このロゴに決まりました。キャンペーンの趣旨にご賛同してくださったデザイナーの廣田晴彦さんによるデザインで、カラフルな丸の集まりは特定のがん種に限らない多くの人が参加・支援するキャンペーンであることを表現し、英文はテープカットと重ね合わせ「がんを共にのりこえよう」というこのキャンペーンの目標に向かってゴールインする姿になっています。


当日はロゴの投票も行われ、このロゴに決まりました。キャンペーンの趣旨にご賛同してくださったデザイナーの廣田晴彦さんによるデザインで、カラフルな丸の集まりは特定のがん種に限らない多くの人が参加・支援するキャンペーンであることを表現し、英文はテープカットと重ね合わせ「がんを共にのりこえよう」というこのキャンペーンの目標に向かってゴールインする姿になっています。
 

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