HOME > 活動報告 - イベントなど > 4月29日-5月1日「精神的ウェルビーイング、障害、および開発に関する専門家会議」(クアラルンプール)へ出席しました

日本医療政策機構-活動報告

  • イベントなど
  • 調査・提言
  • インタビュー
  • 講演・記事・報道
  • その他
  •  

4月29日-5月1日「精神的ウェルビーイング、障害、および開発に関する専門家会議」(クアラルンプール)へ出席しました

開催日2013-04-29

4月29日-5月1日「精神的ウェルビーイング、障害、および開発に関する専門家会議」(クアラルンプール)へ出席しました

429-51日にクアラルンプール(マレーシア)において「精神的ウェルビーイング、障害、および開発に関する専門家会議」が、国連経済社会局、国連大学グローバルヘルス国際研究所、東京大学精神保健学分野の共催により開催され、当機構から窪田和巳シニアアソシエイトが参加しました。

本会議では、当該領域における世界規模でのKey Issueやトレンドについて意見交換を行いRecommendationを策定すべく、国連やWHOの専門官、学識者、市民社会、患者団体代表者など約20名のステークホルダーが集まりました。

3日間の議論に基づき成果文書が作成されます。この成果文書は、20139月に開催予定の「障害と開発」における国連ハイレベル会合に提出される国連総長による報告書(SG Report)を作成するための参考文書となる予定です。

今後グローバルアジェンダに当該領域が含まれることも見据え、ステークホルダー間で引き続き連携を進めることを確認しました。

 
 

ページトップへ

イベントなど一覧に戻る