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(開催報告)第46回朝食会「実践ヘルスケア政策-国民皆保険制度の維持と先端医療促進の両立-」

開催日2013-12-12

(開催報告)第46回朝食会「実践ヘルスケア政策-国民皆保険制度の維持と先端医療促進の両立-」

日本医療政策機構は、12月12日(木)に第46回定例朝食会を開催いたしました。日本は昭和36年に国民皆保険制度を実現、世界に誇る保険制度を維持してきました。しかし、近年の急速に進む少子高齢化や疾病構造の変化と医療の高度化等により、現在の社会保障制度は大きな転換期を迎えています。

一方で安倍政権は成長戦略の柱の一つとして医療関連産業を活性化し、必要な世界最先端の医療等が受けられる社会を目指すことをあげています。日本が世界に誇る国民皆保険制度の維持と先端医療促進は両立するのでしょうか。また、両立するためにはどのような医療制度改革が必要なのでしょうか。

臨床現場、基礎研究、臨床研究、政策とそれぞれの現場を経験してきた当機構のエグゼクティブディレクター宮田俊男が講演しました。

■日時
2013年12月12日(木)8:00~9:00(7:45より受付開始)

■場所
GARB 丸の内 (東京都千代田区丸の内2-2-3)

■テーマ
「実践ヘルスケア政策-国民皆保険制度の維持と先端医療促進の両立-」

■スピーカー
宮田 俊男 (日本医療政策機構 エグゼクティブ ディレクター)

■会費
賛助会員:無料  (賛助会員について)
一般・登録会員:2,000円  (登録会員について)
学生:500円(学生証をご提示ください)

 

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宮田俊男(日本医療政策機構 エグゼクティブディレクター) 宮田俊男(日本医療政策機構 エグゼクティブディレクター)
 

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