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(開催報告)第26回特別朝食会開催報告 『日本の開発支援における日米パートナーシップの課題と今後の可能性』

開催日2014-06-30

(開催報告)第26回特別朝食会開催報告 『日本の開発支援における日米パートナーシップの課題と今後の可能性』

開発支援の2大大国として、日本と米国は発展途上国の保健分野での成果改善における良きパートナーです。しかし、2つの国は支援の分配、供給、評価方法で大きく異なり、良好な関係にはあるものの、グローバルヘルスにおける二国間のパートナーシップは不明確です。紛争と開発の専門家であり現在米国国際開発庁の開発協力担当参事官であるジェイ・シン博士は間もなく日本での任期を終え、次の開発任務へと旅立たれます。シン博士が日本滞在3年間を通して感じられた現在の日本の開発支援課題、グローバルヘルスの課題により強いインパクトを与える日米パートナーシップ協力のあり方や発展途上国の健康や健康管理課題への新たなアプローチの方法を元に、皆さまと議論を深めました。

■テーマ
『日本の開発支援における日米パートナーシップの課題と今後の可能性』

■スピーカー
米国開発庁・USAID 開発協力担当参事官 Dr. Jay Singh(ジェイ・シン)

会場ホテルニューオータニ ザ・メイン宴会場階 アッザレーア

■日時: 2014630日(月)800915


 
 

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