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社会的投資により認知症課題を解決する -G7認知症サミット後継イベント 民間サイドミーティング -

開催日2014-11-07

※本イベントはご招待者様限りとなります。座席の都合上当日の受付はできかねますので、予めご了承下さい。

当機構では、2014年11月に日本政府が主催する「G7認知症サミット後継イベント」に合わせ、11月7日(金)OECDと共催で民間セクターによるサイドミーティングを開催こととなりました。

超高齢社会である日本の課題の中でも認知症に対する取り組みを加速させることは、とりわけ重要である一方で、その解決を公的セクターだけに頼るのには限界があるものと思われます。いまこそ民間主導の「社会的投資」により、認知症に関する様々な課題を解決するための戦略やアプローチを生み出し、分野横断的なアクションに結びつけるときであると考えております。本会議をこのようなアクションを推進するためのキックオフと位置付けると同時に、認知症を国家の重要課題として位置づけ、官民一体でその取り組みを進めていく第一歩としたいと考えております。


開催概要

■日時:
 2014年11月7日 (金) 8:00-13:00
■場所:
 ANAインターコンチネンタルホテル東京 「ギャラクシーⅠ、Ⅱ」 (地下1階)
■共催:
 ・特定非営利活動法人 日本医療政策機構
 ・OECD(経済協力開発機構)    

■後援:
 ・政策研究大学院大学
■協力団体:
 ・UsAgainstAlzheimer's
 ・Global CEO Initiative on Alzheimer's Disease
 ・認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
■参加予定者:
 関連省庁関係者、医療従事者、民間企業、NGO、ジャーナリストなど
 約150名(招待制)

■スケジュール: ※敬称略
7:30-         開場
8:00-9:00    ネットワーキングブレックファスト
9:00-9:10    オープニング
  ・主催者挨拶
9:10-9:25 イントロダクション
 ・「OECDの高齢社会への貢献」
    マーク・ピアソン (OECD​雇用労働社会政策局次長)
9:25-11:40   プレゼンテーション
 ・「感情認識ロボットの未来
  吉田 健一 (ソフトバンクロボティクス株式会社事業推進部部長)
 ・「モビリティで支える高齢社会」
  青木晋介 (株式会社本田技術研究所THINK研究室 主任研究員) 
 ・「認知症創薬の最前線」
  リン・クレマー (エーザイ株式会社Chief Clinical Officer and
    Corporate Officer)
 ・「ロボットが開く可能性」
  山海嘉之 (筑波大学システム情報系教授/サイバニクス研究センター長)
 ・「地域を見守るまごころ宅急便」
  松本まゆみ(ヤマト運輸株式会社 岩手主管支店)
 ・「生活を支えるホームインステッド」
  福島剛 (株式会社ダスキン ホームインステッド事業部長)
 ・「社会課題から考えるイノベーション」
  岡田誠 (富士通研究所R&D戦略本部シニアマネージャー)
 ・「未来都市ユーカリが丘」
  林新二郎 (山万株式会社常務取締役)
 ・「民間セクターの可能性」
  ジョージ・ブランデンバーグ (Global CEO Initiative on Alzheimer's
  Disease代表)
11:40-12:00  クローシング
 ・イベントの総括
 ・政府関係者挨拶
 ・閉会の挨拶
  黒川清 (日本医療政策機構代表理事/世界認知症諮問委員会委員)
12:00-13:00 ネットワーキングランチ  



 
 

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