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(開催報告)第29回特別朝食会 「ピーター・ピオット氏 :グローバルヘルス推進の新しい流れ」

開催日2015-06-05

(開催報告)第29回特別朝食会 「ピーター・ピオット氏 :グローバルヘルス推進の新しい流れ」






■テーマ
:グローバルヘルス推進の新しい流れ
スピーカー:ピーター・ピオット氏
日時:2015年6月5日
場所:六本木ヒルズ森タワー 六本木ヒルズクラブ
共催:公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)



当 機構は、グローバルヘルスを当機構の活動における重要なテーマ一つととらえ、シンポジウムや勉強会の開催など様々な活動を行っています。今回は、ロンドン 大学衛生・熱帯医学大学院学長であり、野口英世アフリカ賞の受賞者でもある、ピーター・ピオット氏をスピーカーに迎え、特別朝食会を開催いたしました。

ピ オット氏は、1976年のエボラ・ウィルス発見で知られるほか、2008年まで国連エイズ合同計画(UNAIDS)事務局長として従事、UNAIDS事務 局長在任中は、アフリカにおける、コスト削減とイノベーションを両立させた抗レトロウィルス療法の普及などに尽力されました。

当講演においてピオット氏からは、グローバルヘルスの世界的な最新動向、また、日本や世界各国における医療システムのさらなる改善に向けた「リーダーシップ」の重要性についてお話しいただきました。

質 疑応答では、グローバルヘルス領域で活動する際、どのようにステークホルダーとコミュニケーションを取るべきか、日本でグローバルヘルス人材を増やし関連 する組織を強化するための基盤づくりにはどのような政策や教育が必要か、グローバルガバナンスに注目が集まる中でWHOにはどのような改革が必要とされて いるか、など多数の質問が寄せられました。

 
 

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