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「たばこ政策」メディア勉強会

開催日2009-12-10 ゲスト望月 友美子 氏(国立がんセンターたばこ政策研究プロジェクトリーダー)

「たばこ政策」メディア勉強会

この度当機構では、たばこ税増税の議論が活発になってきたことを踏まえ、下記のとおり、元WHOたばこ規制部長、現国立がんセンターたばこ政策研究プロジェクトリーダーの望月友美子氏にお越しいただき、ジャーナリスト限定の勉強会を開催いたします。


鳩山首相がたばこ増税について「減収になっても構わない。健康のためだ」などと発言するなど、政府の税調大綱の取りまとめに向けて、たばこ増税議論が活発になっております。

一方で、
「そもそも、値上げで喫煙者が減ったら税収が減るのではないか?」
「たばこ価格がいくらになると、いったい何%の人がたばこを止めるのか?」
など、たばこ価格を巡って、さまざまな疑問が提起されています。

そこで今回の勉強会では、たばこ値上げによる税収のシミュレーションや喫煙率への影響、各国での価格政策の最新動向やたばこ価格の国際比較などについて、最新研究成果を交えてお話いただきます。

【プログラム】
1.“たばこポリティクス”-たばこ政策の現状と課題(15分)
小野崎 耕平 日本医療政策機構 副事務局長

2.たばこ政策の国際潮流と日本の課題(45分)
望月友美子氏 国立がんセンターたばこ政策研究プロジェクト リーダー

3.質疑応答 (30分)

【講師プロフィール】
望月友美子氏 国立がんセンターたばこ政策研究プロジェクト リーダー

東京大学薬学部卒業、慶應義塾大学医学部卒業、同医学研究科博士課程修了(医学博士)。その後、国立がんセンター、国立公衆衛生院などを経て、世界保健機関(WHO)たばこ規制部長および同事務局長代理・特別顧問(パートナーシップと国連改革担当)に就任。2007 年10月より現職。一貫して国内外のたばこ対策に取り組み、WHO たばこ規制部長として、第1回たばこ規制枠組条約締約国会議(COP1)を成功させ、また、ブルームバーグ氏による国際的なたばこ規制への支援を導いた。

 
 

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