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(申込終了)第59回定例朝食会「技術革新と医療技術評価」(2016年10月14日)

開催日2016-10-14

(申込終了)第59回定例朝食会「技術革新と医療技術評価」(2016年10月14日)

本イベントの申し込み受付は締め切りました。






今回の朝食会では、前回に引き続き「HTA(Health Technology Assessment:医療技術評価)」をテーマとし開催いたします。東京大学公共政策大学院客員教授・大西昭郎氏をお招きし、産官学でご経験をされてきた視点から、「技術革新と医療技術評価」について、その考え方や制度の国際比較、ならびに日本の今後の政策への期待や、当分野で今後の産官学が果たすべき役割などについてお話頂きます。
 
■スピーカー
大西昭郎氏
(東京大学公共政策大学院 客員教授)

■日時
 2016年10月14日(金)8:00‐9:15 (受付開始は7:45)

■場所
 EGG JAPAN (東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10階)

■参加費
 ・一般:2,500円
 ・学生:1,500円(学生証をお持ちください)
 ※個人賛助会員は無料となります。
 
■朝食会概要
医療費の増加等を背景に、「HTA(Health Technology Assessment:医療技術評価)」を政策の意思決定プロセスに導入しようという動きが活発化しています。
日本でも、平成28年度診療報酬改定において、医薬品・医療機器の評価について、費用対効果評価の試行的導入がスタートしました。
世界最高水準の持続可能な保健医療システムを構築するためには、限られた財源をできる限り効果的・効率的に活用し、保健医療サービスから得られる価値の最大化を図ることが不可欠です。
 
今回は前回同様、医療技術評価をテーマとしておりますが、さらに一歩踏み込んで、医療分野での技術革新とそれに並行して発展してきた医療技術評価の国際的な動向、産官学の果たすべき役割について解説して頂きます。
 
■キーワード
医療経済評価、費用対効果評価、QALY(Quality Adjusted Life years:質調整生存年)、QOL(Quality of Life:生活の質)、官民連携、産官学連携
 
■大西昭郎氏について
東京大学工学部卒、 ペンシルバニア大学ウォートンスクール修了(経営学修士)
通商産業省、マッキンゼー・アンド・カンパニー、経済協力開発機構(OECD)を経て、IT企業の経営に携わった後、日本メドトロニック株式会社取締役副社長、内閣官房医療イノベーション推進室次長、株式会社ソラスト常務執行役員を歴任。現在日本アビオメッド株式会社副社長。2012年から東京大学公共政策大学院で教鞭もとる。
 
■参考図書
『医療技術の経済評価と公共政策 海外の事例と日本の針路』(鎌江伊三夫、林 良造、城山英明/監修
※大西先生の共著

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お申込みの締め切りを10月3日(月)23時59分とさせていただき、当機構にて抽選した後、結果を10月5日(水)中にお知らせいたします。
お待たせすることになり申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
キャンセルをされる場合、10月11日(火)17:00までにご連絡ください。これ以降のキャンセルにつきましては、参加費を頂く場合がございます。
ご協力を宜しくお願いいたします。

 
 

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