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(申込終了)第62回定例朝食会「認知症にやさしい社会~今後の日本の認知症対策と各ステークホルダーの役割~」(2017年6月22日)

開催日2017-06-22

(申込終了)第62回定例朝食会「認知症にやさしい社会~今後の日本の認知症対策と各ステークホルダーの役割~」(2017年6月22日)

今回の朝食会では、認知症フレンドシップクラブの理事である徳田雄人氏をお招きし、認知症フレンドシップクラブ等における徳田氏のこれまでの活動や世界各国の最新事例を踏まえ、日本の認知症対策に求められる次の打ち手や、各ステークホルダーの役割についてご講演いただきます。


■スピーカー
徳田 雄人氏(特定非営利活動法人認知症フレンドシップクラブ 理事)

■日時
2017年6月22日(木)午前8時00分~午前9時05分 (受付開始は午前7時45分)

■場所
EGG JAPAN (東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10階)

■参加費

・一般:2,500円
・学生:1,500円(学生証をお持ちください)
※個人賛助会員は無料となります。

■朝食会の概要
高齢化の進展に伴い、認知症は日々大きな課題として取り上げられています。今や日本国内の認知症の人の数は500万人に迫るとされ、2025年には約700万人へと増加、65歳以上の高齢者の約5人に1人が認知症になると、厚生労働省が推計しています。これは日本国内の課題に留まらず、グローバル社会に共通する課題であり、世界認知症会議(WDC: World Dementia Council)等の国際機関においても、各国が連携しながらその対策を検討しています。

一方、現時点で認知症の完治につながるような新たな薬剤開発の見通しは立っていななか、私たちの社会は「認知症と共に歩む」ことが求められています。認知症と診断されても、できる限り本人の能力を引き出し、本人の希望に沿った生活の実現を目指すべく、様々な啓発活動やケアなど、草の根レベルの取り組みが活発化しています。そうした取り組みを持続可能なものにするためには、地域住民だけではなく行政、医療・介護従事者、民間企業など多様なステークホルダーを巻き込むことが必要です。

本朝食会では、認知症フレンドシップクラブ等における徳田氏のこれまでの活動、そして世界各国の最新事例も踏まえ、日本の認知症対策に求められる次の打ち手や、各ステークホルダーの役割について、ご講演いただきます。

また、徳田氏にも専門委員として参画いただいた、当機構の認知症に関する研究「認知症研究における国際的な産官学の連携体制(PPP)のモデル構築と活用のための調査研究」の成果についてもご報告いたします。

■キーワード
高齢社会、認知症にやさしい社会、地域コミュニティ

■徳田雄人氏について
特定非営利活動法人認知症フレンドシップクラブ理事。株式会社スマート・エイジング 代表取締役。2001年、NHK入局。番組ディレクターとして認知症・がんなど、医療・介護についての番組を制作。2009年、NHK退職後、特定非営利活動法人認知症フレンドシップクラブ東京事務局代表に就任。2012年に株式会社スマート・エイジング、2013年に認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)を設立。認知症をテーマに、企業・行政との協働プロジェクトや事業・イベントの企画運営を行う。

■参考資料・URL
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ Webサイト
特定非営利活動法人認知症フレンドシップクラブ Webサイト 
・徳田氏インタビュー記事「セクターを超えたネットワークでソーシャルイノベーションを実現する」


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※お申し込みの締め切りは6月9日(金)10時00分とさせていただきます。イベント申し込み時点では確定せず、当機構にて抽選の後、結果を6月9日(金)にお知らせいたします。個人賛助会員の方は、優先的にご案内いたします。
※お申込み後に、申込完了メールが届きます。メールが届かない場合は、お手数ですが当機構事務局までご連絡ください。
※キャンセルをされる場合、6月19日(月)10:00までにご連絡ください。これ以降のキャンセルにつきましては、参加費を頂く場合がございます。

■お問い合わせ先
日本医療政策機構 事務局
E-Mail: info@hgpi.org

 
 

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