HOME > 活動報告 - イベントなど > (申込終了)イブニング・セミナー~国際保健(グローバルヘルス)と多様なキャリアの在り方~

日本医療政策機構-活動報告

  • イベントなど
  • 調査・提言
  • インタビュー
  • 講演・記事・報道
  • その他
  •  

(申込終了)イブニング・セミナー~国際保健(グローバルヘルス)と多様なキャリアの在り方~

開催日2018-03-06



本イベントの申し込み受付は締め切りました。



本イブニング・セミナーでは、WHOをはじめとした多数の国際機関、NGO、政府等でグローバルヘルスのに関する政策・戦略立案に従事したロバート・マーテン氏をお招きし、多様なステークホルダーとの協働のご経験をお話しいただきます。そして、日本の国際保健人材に必要とされる要素、期待される活躍の場やキャリア形成について、グローバルな視点から議論します。

■ 日時:2018年3月6日(火)19時00分~20時15分(開場:18時30分)
■ 会場:EGG JAPAN(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10階)
■ 講師:ロバート・マーテン氏
(米国 外交問題評議会 日立フェロー 兼 日本国際交流センター 客員フェロー)
■ 言語:英語(日本語通訳なし)
■ 参加費:1,000円*(学生証提示:500円)
■ 参加予定者:若手の研究者や社会人、大学、大学院に所属する学生のうち、医学、公共政策、国際関係、公衆衛生、国際保健を専攻する方、あるいは他専攻の学生で国際保健分野に興味を持っている方を優先(留学生、海外の大学/大学院に所属する学生も歓迎)(60名程度)
*個人賛助会員は無料となりますが、お申し込みは必要です。

---(申し込みに関する注意事項)---
お申し込みの締め切りは2月26日(月)10時00分とさせていただきます。イベント申し込み時点では確定せず、当機構にて抽選の後、結果を2月26日(月)中にお知らせいたします。

※お申込み後に、申込完了メールが届きます。メールが届かない場合は、お手数ですが当機構事務局までご連絡ください。

※キャンセルをされる場合、2018年2月27日(火)までにご連絡ください。これ以降のキャンセルにつきましては、参加費を頂く場合がございます。
-----------------------------------

「ミレニアム開発目標(MDGs: Millennium Development Goals)」がその役目を終え、2016年より、「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」が開始されました。SDGsの目標では、「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」ことが挙げられており、特にユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC: Universal Health Coverage)(※)に注目が集まっています。

2017年12月には、外務省、厚生労働省、財務省、世界銀行、世界保健機関(WHO: World Health Organization)、国連児童基金(UNICEF: United Nations Children's Fund)、UHC2030、国際協力機構(JICA: Japan International Cooperation Agency)の共催で「UHCフォーラム2017」が開催されました。これを受け、UHC達成のための取り組みを加速させるためのコミットメント「UHC東京宣言」が採択され、日本のリーダーシップに期待が高まっています。

また、2015年に厚生労働省より発表された、2035年の日本の医療政策提言「保健医療2035」では、日本が世界の保健医療に貢献するための、グローバル・ヘルス・リーダー育成の重要性が掲げられました。その結果、2017年には国立研究開発法人 国立国際医療研究センター内に「グローバルヘルス人材戦略センター」が設置される等、日本が国際保健の課題解決に貢献するための人材養成が進められています。

※すべての人々が、必要とする質の高い保健・医療サービスを、
支払の際に経済的な困難に苦しめられることなく確保している状態

■ プログラム:(敬称略)
18:30     開場
19:00-19:05 趣旨説明
19:05-19:45 講演 ~現場から見える国際保健の未来~
ロバート・マーテン
(米国 外交問題評議会 日立フェロー 兼 客員フェロー 日本国際交流センター)
19:45-20:10 ディスカッション・Q&A
20:10-20:15 閉会の辞
黒川 清
(日本医療政策機構 代表理事)

※内容や登壇者等、詳細は現時点でのものであり変更の可能性があります

■ 略歴:
カナダのマギル大学で学位を取得後、ドイツのハーティー・スクール・オブ・ガバナンスにて公共政策学の修士号を取得。また、ハーバード大学公衆衛生学大学院にてGlobal Health Effectiveness修了、ジョンズ・ホプキンス大学より公衆衛生学の修士号を取得。現在、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院にて博士課程在学中。

ドイツのGlobal Public Policy Institute、国連ボランティア(UNV: United Nations Volunteers)、アメリカ合衆国国際開発庁(USAID: United States Agency for International Development)、国際的なNGOであるケア(CARE)、ベトナム政府やMedisch Comité Nederland-Vietnam、世界銀行、WHO、ドイツ技術協力公社(GTZ: Deutsche Gesellschaft für Technische Zusammenarbeit)で、コンサルティング等を経験。その後ロックフェラー財団の下で、2,000万ドル規模の国際保健政策分野の助成金のポートフォリオの運営に約6年間携わる。また、エボラ出血熱後のシエラレオネにおいてWHOとともに保健システムの強化事業にも従事した。現在は、米国 外交問題評議会(CFR: Council on Foreign Relations)日立フェロー兼客員フェローとして日本国際交流センター(JCIE: Japan Center for International Exchange)に所属し、日本の国際保健外交についての調査研究を実施。

The Lancet、Health Policy and Planning、WHO Bulletin等、論文掲載実績多数。Global Health GovernanceおよびGlobalization and Health編集委員。

■ 主催:特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)

■お問い合わせ先:日本医療政策機構 事務局

 
 

ページトップへ

イベントなど一覧に戻る