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(申込終了)第68回定例朝食会「保険者機能の強化について~健康保険組合の視点から~」(2018年2月6日(火))

開催日2018-02-06

(申込終了)第68回定例朝食会「保険者機能の強化について~健康保険組合の視点から~」(2018年2月6日(火))


本イベントの申し込み受付は締め切りました。


高齢化が進展する中、年々増加する国民医療費を賄うために、限られた医療保険財源をいかに効率的に配分するかが重要な課題となっています。こうした課題への対応策として、国民の健康寿命の延伸がここ最近注目されています。この実現のための1つの手段として、近年は保険者によるレセプトデータ等の分析が注目されています。

こうした分析を通じて加入者の健康づくりや疾病予防を積極的に推進し、健康寿命の延伸、さらには生活の質を向上させることなどが保険者に求められています。2013年6月に閣議決定された「日本再興戦略」では、健康保険組合をはじめとするすべての保険者に対し、レセプトデータ等のデータ分析によって加入者の健康保持、増進にむけた事業計画として「データヘルス計画」の作成・公表、実施することが盛り込まれました。

このように保険者機能強化への期待が高まる中、健保組合では実際にどのような取り組みが行われ、どのような課題があるのかを考え、保険者機能に関する理解を深めていただきます。

今回の朝食会では、全国に約1,400ある健保組合の連合組織としてその活動を支え、保険者機能の充実・強化に向けた活動を行っている、健康保険組合連合会から楠田晋也氏を迎え、保険者機能の強化に関する具体的な取り組みや健保組合の実態についてご講演いただきます。

■スピーカー
楠田晋也氏 (健康保険組合連合会 企画部・社会保障研究グループ)

■講演トピック
・「保険者機能」とは何か(これまでの・これからの)~国民意識調査から
・保険者財政の制度間格差とその「是正」・「保険者インセンティブ」はどうあるべきか
・医療提供体制とのかかわり~レセプト分析事業の結果から

■参考資料・URL
・『医療・医療保険制度に関する国民意識調査』(健康保険組合連合会)
・『政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究Ⅲ』(健康保険組合連合会)

※調査報告書はこちらのページの平成29年度をご参照ください。

■日時
2018年2月6日(火)午前8時00分~午前9時15分 (受付開始は午前7時45分)

■場所
EGG JAPAN (東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10階)

■参加費
・一般:2,500円
・学生:1,500円(学生証をお持ちください)
※個人賛助会員は無料となります。

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※お申し込みの締め切りは2018年1月22日(月)10時00分とさせていただきます。イベント申し込み時点では確定せず、当機構にて抽選の後、結果を1月23日(火)中にお知らせいたします。個人賛助会員の方は、優先的にご案内いたします。
※お申込み後に、申込完了メールが届きます。メールが届かない場合は、お手数ですが当機構事務局までご連絡ください。
※キャンセルをされる場合、2018年1月29日(月)までにご連絡ください。これ以降のキャンセルにつきましては、参加費を頂く場合がございます。

■お問い合わせ先
日本医療政策機構 事務局
E-Mail: info@hgpi.org



 
 

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